ウチダザリガニ



★ 地 図 ★ ... 北塩原村の裏磐梯・檜原湖、小野川湖、秋元湖で、
北米原産の大型ザリガニ、ウチダザリガニが急増している。...とのこと。(^_^ゞ
以下、勝手に引用しちゃいました。m(_ _)m



学 名 :  Pacifastacus leniusculus
棲息地 : 北海道・滋賀県(原産地はアメリカ北西部)
体 色 : 茶褐色〜緑褐色
大きさ : 成体で20センチ程度
飼育水 : 低水温を維持すれば、多少の耐性あり
難易度 : 飼育レベルB 繁殖レベルC



 日本に棲息するザリガニの中では、アメリカザリガニ同様、アメリカから渡ってきた帰化種です。アメリカザリガニが「食用ガエルの餌」としてなら、こちらはズバリ「人間様の餌」。つまり、戦前の日本国民における「新しい蛋白質供給源」を模索する一環として、当時の農林省の指導の下、導入されたものです。当時は、国内の様々な水産試験場が養殖研究を進めましたが、もともと高水温に弱いこともあってか、国民の新しい蛋白質供給源とまではなり得ず、やがて忘れ去られて行きました。現在では、北海道や滋賀県などでしか、見られなくなってきています。
 この種については、滋賀県・淡海湖に棲息するザリガニを「タンカイザリガニ」、北海道に棲息するザリガニを「ウチダザリガニ」(学名は Pasifastacus trowbridgii)として分類するのが普通です。しかし、近年の学術調査では、これを「別種」として扱えるだけの条件は整っていないようだという報告もあるため、今回、ここでは「同種扱い」としました。
 このザリガニについては、「巨大ザリガニがいる!」という、非常に興味深い話があります。幾度かテレビなどでも取り上げられていますが、北海道の摩周湖では、過去、未確認ながら1メートル級のザリガニがいたという報告があります。データとしての「最大種」は、オーストラリアのタスマニアオオザリガニ(70センチ程度)ですが、これが事実であれば、「世界最大種」の称号は、文句なくこの種へとスイッチして行くことでしょう。
 摩周湖は、その土地柄、継続的な大規模調査が難しく、それがまた「ロマン」と「ミステリー」を呼んでいるのですが、研究自体は進められていますので、いつの日か、必ずやビッグなニュースが飛び込んでくることでしょう。
















↓ こんなの見つけました!(笑)



 地元テレビ局の依頼を請けて、ウチダザリガニの料理を試みた。海水に棲むロブスターとは直系なので抜群の美味さであった。身はプリプリ感のあるシャコに似て、大きな蟹爪はワタリガニよりも甘く、蟹味噌は濃厚且つ味の切れが良い・・・! 裏磐梯を代表する味覚として充分に通用するものである。



↓ 更にこんなの!(笑)


 阿寒湖産のウチダザリガニは、大型の物は体長25センチ程にも成長し、淡水のロブスターと呼ばれています。味は、フランス料理のシェフも唸るほどの絶品です。一年の中で水揚げされる時期は、極僅かで貴重な一品です!
 皆さんのお手元には「鮮度を保って」お届けいたします。
 阿寒湖での漁期も5月から10月までに限定されますので、ご了承下さい。
 お届けする内容は、1kg.単位(特大、大サイズ-約20尾前後)となり、金額(単価)は、¥1,300となります。  消費税別、送料、着払のみ








★ 佐倉ザリガニ研究所 ★  ... 参考になります。






 ... で、とりあえず視察で行って来ました!!
 柏から250km程度。 100mぐらいのところにコンビニがあって「トイレも使える素晴らしいポイント」を見つけました。↓ 背景が磐梯山です。 近所には温泉! 更に喜多方ラーメンも食べられます!(^_^ゞ 一応高原なんで爽やかな感じです。

 そのとき捕ってきたウチダザリガニの子供です。 2cmから5cm程度のものですが「はさみが大きくてカッコイイ!!」です。 大きくなったら食べます。(笑)

(直径5cmを超えるタニシも写っていますが、これも同じ場所で捕りました。) 





























 ... で、とうとう、第1回のツアーが実現しました!!    写真はこちら!
 
 皆さんお疲れ様でした。m(_ _)m いやぁ、やっぱ日帰りでは遠いですね。(^_^ゞ 水位があれほど上がっているとは予測できませんでしたが、皆さんの工夫と「★魂★」の賜物で今回は大物が沢山取れました。   
 
 その後、皆さんの水槽で元気に脱皮を繰り返しているようです。 掲示板を準備中ですので、その後のその後のご報告があると助かります。   (あ、一部は凶暴な肉食獣たちに食べられちゃいました...。(^_^ゞ)